カラーチョコスプレー。

20代後半。好きなことは旅。興味は健康とシンプルライフ。日々あることの記録

この香りをかぐたびにきっと君を思い出してしまう

贈り物。

プレゼント。

ものではなくて、何がいいかと思ってくれたことが嬉しい。

 

最後になるだろうか。

 

当分、あなたに贈ることはないだろう

 

贈ることができないだろう

 

もしかしたら一生かもしれない

そんな脆さを含んでることを

私たちは知ってるのか知らないのか

何も言わない

 

会えるのに

でもこの深い想いは

逢えないかもしれない

 

小さな日常が

過ぎ去ってゆく

大切な時間が

過ぎ去ってゆく

 

それでも

好きだと思う

なぜかしらないけど

好きだと思う

 

好きとはそんなもんなのか

 

 

今ここにいることを噛み締めたいのに

それさえもなかったことのように

 

2人だけの一生の記憶の中に

留まる。

 

いつか忘れるのだろうか

私たちだけしかしらないこと

 

誰かも知ってるかもしれないこと

それが恐いよ

 

 

 

本当に大切にするべき人

嘘偽りなく

目の前を見て

多分あなたから終わらせられないから

これでよかったのだと思う

 

 

私の道を進みます。

 

大丈夫だよって、見守っててほしい。

遠くで見守っててほしい。

それだけ聞いてほしい。

我儘を聞いてほしい。

 

 

ずっと一緒にいたい。

でもそれは違う。

 

 

生きてる中の一つの好きな人

でした。

 

 

それは事実。

 

好きな人がいたこと。

よかったこと。

 

 

 

贈り物の香り。

 

どこかで出会ったら

この秘めていた、哀しい嬉しい大切な一つの想い出を思い出すだろう。

いつまでも。